東京の永代供養墓のひとつ実相寺青山霊廟

跡継ぎで不安を感じたことがある方は、将来自分のお墓は誰が護ってくれるのかと考えたことがあるのではないでしょうか。

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最近では、一人一人の骨壺ごとに共同で安置するタイプの永代供養墓を選ぶ方が増えているようです。永代供養墓とは、跡継ぎや後継者がいない場合などにお墓参りや供養を定期的にお寺や霊園で行ってくれることを前提にしているお墓のことです。

契約内容によって永代の期間が異なり、13年から50年くらいまでの契約内容になっている場合が多いようです。価格的にも大きな差があり、安価な永代供養墓は共同納骨の場合が多く墓石代がかからず墓地の使用料もお安いです。

一方で、生前申し込みで個別の墓石を希望される場合は年会費や管理費などがかかることがあります。では、東京都にある永代供養墓にはどのようなものがあるのでしょうか。

東京の青山外苑前駅のすぐ近くにある、実相寺青山霊廟は個別に安置する形をとっているお寺です。

それぞれの納骨壇の前でゆっくりとお墓参りができるのが特徴のひとつです。



桜の花や紅葉が描かれた納骨壇は、毎日でもお参りに来たくなるような雰囲気をかもしだしています。



納骨壇の前には、お墓参りで訪れた方々のお花やお菓子がいつもお供えしてあり納骨堂の中はいつも温かな雰囲気に包まれています。

個人壇や夫婦壇、また家族壇と希望に合わせて提案していただけるのも嬉しいところでしょう。このお寺の他にも、東京都には様々なタイプの永代供養墓が設けられているようです。


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